掲載日: 文章:Clipee運営局

機動破壊を支える切り込み隊長・湯浅大【Players report】

近年、甲子園で話題になり相手チームからも警戒される健大高崎のモットーでもある『機動破壊』。今年もお家芸は健在でそれを体現できる湯浅大が一番打者として甲子園に乗り込んでいく。

氏名:湯浅大(ゆあさだい)
守備:内野手
投打:右投右打
所属:健大高崎高校
出身:富岡ボーイズ

健大高崎のお家芸である『機動破壊』を支える1番打者が湯浅と2番打者小野寺大輝の1,2番コンビだ。湯浅は新チーム結成後の68試合で打率.368、3本塁打、30打点、68盗塁と圧倒的な盗塁数を誇る。2番の小野寺は65盗塁となっており2人で133盗塁だ。チーム総盗塁数281個の47%を占め湯浅は今年の健大高崎に於けるキーマンの1人となっている。2人が出塁し3番の安里樹羅が返すのが必勝パターンだ。

湯浅は選球眼もよく61個の四死球を選んでおり出塁率も高い。本塁打こそ3本と少ないが二塁打は21本と長打を放つ力と足がある。守備は遊撃手を務め二塁手の安里と組んでいる二遊間は屈指の守備力を誇っており、走攻守で期待値が高い。さらに主将を務めるなどリーダーシップもある。

ドラフト候補に挙がるためにも選抜で活躍し理想の一番打者、そして主将としてチームを初の優勝へと導きたい。

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