【侍ジャパン】中田は犠飛で打点!復調へ向け一歩前進!

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1日、WBC日本代表の侍ジャパンは台湾リーグ選抜と対戦し、中田翔が代表招集後初となる打点を挙げ勝利に貢献した。

初回、山田哲人の先頭打者本塁打で先制し、1点リードで迎えた第1打席は1死一、二塁のチャンスで右飛に倒れた。3回2死一、二塁の第2打席では低めのチェンジアップで投ゴロに倒れた。

5回、またもチャンスの1死一、三塁で迎えた第3打席、中堅への犠飛を放ち三塁走者の坂本勇人をホームへ迎え入れて、中田にとって2017年に侍ジャパンに合流してからは待望の初打点をとなった。6回の第4打席では併殺、8回の第5打席では三ゴロに倒れて安打を放つことができなかった。

思うような結果が出ず苦しんでいる中田だが、悲願の優勝のためにも、今日の初打点をきっかけに浮上して行きたいところだ。

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