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高校時代からポテンシャルは一級品!水野匡貴【Players report】

昨秋のドラフトでも柳裕也(中日)、星知弥(ヤクルト)、佐野恵太(DeNA)、中道勝士(オリックス)と4名のプロ入り選手を輩出した明治大学今年はエース格の齊藤大将が注目されているがもう一人好投手がいる。最速147キロ右腕の水野匡貴だ。

氏名:水野匡貴(みずのまさき)
守備:投手
投打:右投右打
所属:明治大学
出身:藤枝明誠シニア→静岡高校

藤枝明誠シニアは全国的にも数少ない藤枝明誠中学の硬式野球部だ。そこで県大会優勝を飾るなどの実績を持ち静岡高校に進学。3年春からエースに昇格し春季大会では各球団のスカウトも試合を見に訪れるなど期待値は高かった。しかし、3年時にプロ志望届は提出せず大学進学を選ぶ。

明治大学進学後は1年春から中継ぎとして試合に登板。一学年上に柳裕也(中日)、星知弥(ヤクルト)といった先輩がおり出番に恵まれなかったが3年春は6試合に登板し2勝1敗、23回、22奪三振、防御率2.74と結果を残した。

最速147キロのストレートにカーブ、スライダー、フォークを使い投球を組み立てる。3年時までで45回を投げ41奪三振と奪三振能力は高く先発として起用されることが濃厚な今年は大きな期待がかかっている。

柳、星という偉大な先輩が抜けた今年、齊藤と2人で明治を引っ張っていく。

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