高出塁率でチームに貢献!カルロス・サンタナ【海の向こうの凄いやつ】

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2014年に行われた日米野球でも来日したカルロス・サンタナ(インディアンス)。低打率ながら出塁率が高く俊足ではないにも関わらず1番打者での起用も多い。2017年のWBCでもドミニカ代表に選出されている。

名前:カルロス・サンタナ(Carlos Santana)
国籍:ドミニカ
生年月日:1986年4月8日
守備:内野手/指名打者
投打:右投両打
所属:ドジャース→インディアンス
年俸:1,200万ドル(2017年)
2016年成績:158試合/打率.259/34本/87打点
通算成績:962試合/打率.247/151本508打点
※2016年終了時点

2004年にドジャースと契約したサンタナ。入団当初は捕手、内外野と守るユーティリティーとして起用されていたが2007年、本格的に捕手へとコンバート。2008年シーズン途中にインディアンスへトレード移籍され2010年メジャーデビューを果たした。
2011年からレギュラーを獲得し捕手、一塁手でプレー。打率.239と低打率ながらも27本塁打を放つ活躍。低打率ではあるが選球眼があり出塁率.351と高水準を保っていた。

サンタナの売りは四球が多く出塁率が高いことが上げられる。2011年の本格デビュー以後四球は毎年90個以上、出塁率-打率で求められるIsoDは.100以上と一流と呼べる数字を叩き出している。

2015年からは捕手を封印し指名打者、一塁手での出場となり昨シーズンは指名打者での出場が初めて上回った。今後も低打率ながら高出塁率の典型的な打者として期待がかかる。

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