マエケンが監督とステーキに舌鼓「一年越しでにおごってもらった」

  • 掲載日:
  • 文章:Clipee運営局
  • 写真:GettyImages

ドジャースの前田健太が現地1日(日本時間2日)にブルペン入りを果たし15球の投球練習をおこなった。今回のブルペン投球ではカットボールを試投し手応えを確かめた。

前田は4日に行われるカブス戦で先発予定となっているが「細かい制球、ランナーが居る際のセットポジション、打者との感覚」を確認ポイントとして取り上げ実戦モードに気持ちを入れ替えた。

前日にはデーブ・ロバーツ監督とステーキをともに食べ満足げな表情だった前田。これは打撃練習で柵越えを放ったご褒美として『ご馳走』してもらったものだ。「ステーキの約束だった。1年越しにおごってもらった」と笑っていた。

2年目となる前田は今シーズンもローテーションを守り、ドジャースの優勝へ貢献することを期待したい。

こちらの記事に関連するタグ

Clipeeをフォローして
最新記事を受け取ろう!

ナショナル・リーグに関する記事

お勧め記事

新着記事