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カージナルスの頼れるユーティリティー!マット・カーペンター【海の向こうの凄いやつ】

一塁、二塁、三塁と無難にこなし、しぶとい打撃も見せる。そんなユーティリティープレーヤーがWBCアメリカ代表に存在する。カージナルスの攻守の要として君臨するマット・カーペンターだ。

名前:マット・カーペンター(Matt Carpenter)
国籍:アメリカ
生年月日:1985年11月26日
守備:内野手
投打:右投左打
所属:カージナルス
年俸:1,000万ドル(2017年)
2016年成績:129試合/打率.271/21本/68打点
通算成績:719試合/打率.284/74本/335打点
※2016年終了時点

2009年ドラフト13巡目(全体399位)でカージナルスに指名されたカーペンター。メジャーデビューは2011年だが本格デビューは114試合に出場した2012年だ。一塁、二塁、三塁、右翼、左翼と守りユーティリティープレーヤーとして活躍。規定打席には届かなかったものの打率.294と活躍。新人王投票でも6位に入っている。この年のナショナルリーグ新人王は怪物ブライス・ハーパーだった。

翌2013年はリードオフマンとして157試合に出場し199安打、126得点はリーグ最多。打率.318とキャリアハイをマーク。リーグチャンピオンに大きく貢献した。

2014年以降は三塁がメインポジションとなっていたが昨シーズンは三塁(54試合)、一塁(45試合)、二塁(40試合)と再びユーティリティーに戻っている。今シーズンはチーム事情もあり一塁に固定となることが濃厚だ。また、2015年28本塁打、2016年21本塁打とパワーも付き長打力がアップ。守備の負担が軽くなる今シーズンは30本塁打を超えるかもしれない。

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