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魅力的な打撃チーム!選抜に出場する強打のチーム6選

「春は投手力」と古くから言われている選抜甲子園。しかし、今年は清宮幸太郎(早稲田実業)、安田尚憲(履正社)を始め強打者たちの名前が多く取り上げられるなど「強打」のチームが多く出場する。今回は強打の6校をご紹介しよう

早稲田実業(東京都/4年ぶり21回目)

(公式戦) 11試合 打率.369 9本 84打点 13盗塁
(全試合) 39試合 打率.379 50本 292打点 32盗塁

今大会注目度ナンバーワンとなる早稲田実業。高校通算78本塁打の怪物候補清宮、1年生から4番に座る野村大樹と2枚看板は、相手投手にとって大きなプレッシャーとなる。清宮を完全に封じ込めた秋季東京都大会決勝の日大三高が、野村の一振りでサヨナラ負けを喫したように強打者が続く打線は脅威だ。2人だけはなく上位打線を任されることが予想される野田優人、西田燎太の1、2番は共に公式戦打率.370。2人が出塁し清宮、野村で返すのが得点パターンだ。下位打線ながら打率.529をマークしている橘内俊治、脱臼により戦列を離れている福本翔もおり上位から下位まで隙がない。王貞治以来の選抜優勝へ強打の早実が清宮を中心に一丸となる。

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