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DeNA・パットンがオープン戦初登板で1回無失点!守護神争いリードか

4日、DeNAは倉敷マスカットスタジアムで楽天とオープン戦を行い、新外国人投手のスペンサー・パットンがオープン戦に初登板した。

3番手として6回からマウンドに上がると140キロ後半の直球主体のピッチングで楽天打線を攻めた。先頭の岡島豪郎を左飛に打ち取ると、茂木栄五郎にはこの日最速149キロの直球でバットをへし折り二ゴロ。三好匠に四球を与えたものの、続く松井稼頭央を右飛に仕留めて登板を終えた。

アレックス・ラミレス監督は山﨑康晃との守護神争いに対して「開幕30分前に決める」と話しているが、この日はの登板で無安打に抑え、パットンが一歩リードか。

例年になくハイレベルなポジション争いがDeNAのチーム力を押し上げている。

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