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阪神ドラ2・小野にプロの洗礼!3回4失点63球で降板

5日、阪神のドラフト2位ルーキー小野泰己が広島とのオープン戦で初先発を果たした、

先頭の安部友裕を打ち取ったものの堂林翔太、丸佳浩に連打を浴び得点圏に走者を背負う。しかし、ここは4番松山竜平を併殺に打ち取りピンチを切り抜けた。

2回も先頭のエルドレッド、続くペーニャに連打を浴びて無死一、二塁。メヒアを併殺に打ち取り2死までこぎつけたが會澤翼に適時打を浴び1点を失う。

3回には四球と安打で3失点と自分の投球ができなかった。

結局、3回投げきるのに63球かかり4失点と持ち味を発揮できなかった。自慢のストレートも高めに抜けることが多く修正が必要だろう。

中継ぎ案も出ている小野だが金本知憲監督はどのように起用するのだろうか。次回登板に注目したい。

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