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巨人の隠し玉・リャオが一軍デビュー 高橋監督「また、どこかでチャンスを」

昨秋のドラフトで巨人がドラフト7位で獲得したリャオ・レンレイ。
5日に行われた日本ハムとのオープン戦でチーム内の新人で一軍デビュー一番乗りを果たした。

3点ビハインドの8回から4番手で登板したリャオは西川遥輝、石井一成、近藤健介と上位打線の左打者3人を三者凡退に打ち取った。石井、近藤からは二者連続で三振を奪うなどアピールに成功。最速149キロのストレートにチェンジアップ、スライダーで開幕一軍へ向けた組み立てを披露。

高橋由伸監督も「最初の登板にしては良かった。また、どこかでチャンスを」と語っており開幕一軍切符に一歩前進したことは間違いない。台湾から独立リーグを経由して巨人入りを果たした「隠し玉」が最高のアピールを行った。

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