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【WBC】韓国は元NPB組が不発!李大浩、金泰均はノーヒット、林昌勇が決勝打浴びる

6日、韓国の高尺スカイドームで幕を開けた第4回ワールドベースボールクラシック。

韓国対イスラエルの開幕戦はイスラエルが延長10回に1点を勝ち越しそのまま逃げ切った。
韓国はNPBでもプレーしていた金泰均(元ロッテ)、李大浩(元ソフトバンク)が3番、4番に名を連ね主軸としての期待をかけられていたがともにノーヒット。

また、投手陣では呉昇桓8回二死満塁のピンチに登板しバーチャムを三振に打ち取ると続く9回も0点に抑え役割を果たした。

呉からバトンを受け10回のマウンドに登った林昌勇は四球と安打でピンチを作りバーチャムに決勝打を浴び失点。そのまま試合に敗れ負け投手となってしまった。

この敗戦で1次ラウンド突破に後がなくなった韓国は本日(7日)にメジャー組が多数揃うオランダと対戦する。悲願の優勝のためにはここで負けるわけにはいかない。

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