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ヤクルト・村中恭兵が大乱調 開幕ローテーション争いから後退

阪神甲子園球場で開催されているオープン戦で、ヤクルトの村中恭兵がオープン戦の初の先発マウンドに上がった。

初回、先頭の上本博紀に四球を出し続く高山俊の安打で走者を得点圏にすすめるも、なんとかピンチを凌ぎ無失点。しかし、2回1死から四球2つをはさみ6連打を許すなど7失点。続く3回でマウンドを降りた村中は3回7失点、被安打8、与四球4、奪三振1、75球と苦しい投球内容。

2015年は一軍登板がなかった村中だが、昨シーズン中継ぎとして復活。52試合に登板し7勝3敗6H、67回を投げ防御率3.90。今シーズンは役割を先発に戻し、ローテーション争いを期待されていたがこの大乱調。開幕ローテーションは厳しくなりそうだ。

ヤクルトは成瀬善久が離脱、村中が乱調となり石川雅規に次ぐ左腕が不在。先発左腕の出現が望まれる。

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