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【WBC】侍ジャパンが1勝! 松田が爆発も投手陣に不安が残る

3月7日に東京ドームで開催された第4回ワールドベースボールクラシックの東京ラウンド。

侍ジャパンの初戦は赤い彗星ことキューバ代表と対戦した。
壮行試合・強化試合ともに不安の残る試合を続けてきた日本代表だったがこの日は全く違うチームに仕上がっていた。

先発石川歩がしっかりとゲームを作り4回を投げぬくと、マウンドを引き継いだ則本昴大は5.6回と完璧な投球を披露。
しかし7回に則本が急変。先頭のデスパイネにソロホームランを打たれると、後続に連打を打たれこの回だけで5安打3失点と精彩を欠く内容でマウンドを降りた。
このピンチは変わった岡田俊哉がきっちりと抑えた。
その後、平野佳寿・秋吉亮と繋ぎさらに2失点を失い投手陣に不安が残る結果となった。
最終回には牧田和久が登板し無失点に抑えるもピンチを作るなどこちらも精彩を欠いた。

一方打線は、初回から唯一のメジャーリーガーである青木宣親がツーベースで出塁すると、筒香のライト前のタイムリーであっさり1点を先制。
さらに同点に追いつかれた後、4回には山田がホームラン性の当たりを打つも、判定によりツーベースとなるタイムリーを放ち1点を勝ち越した。この回、松田のスリーランホームランと菊池のタイムリーなどで合計5点を奪いリードを広げた。

7回には、4番筒香嘉智の豪快なツーランホームランが飛び出すなどして、最終的に14安打11得点と打線は奮起した。
特に8番に入った松田は5打数4安打4打点と一際目立った活躍で勝利に貢献した。

【WBC速報】主役の一発!筒香が待望のツーランホームラン

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