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【WBC 侍ジャパン】すべてが裏目!今後の継投に不安あり

第4回ワールドベースボールクラシックの東京ラウンド開幕戦となった3月7日のキューバ戦。

この試合で11-6と勝利を収めまずは一安心の日本代表は眠っていた打線が爆発。
さらには先発の石川歩(ロッテ)が4回1失点で先発の役割をしっかりと果たした。この2つは大きな収穫だ。

しかし、2番手以降の投手陣たちには不安が残っている。則本昂大(楽天)、岡田俊哉(中日)、平野佳寿(オリックス)、秋吉亮(ヤクルト)、牧田和久(西武)と繋いだが岡田以外はピリッとしなかった。

ここで気になるのは継投策についてだ。石川から第2先発の則本に繋ぎ6回を0に抑えたところまでは問題なかった。7回デスパイネに本塁打を浴びその後も連打を許し無死二、三塁。ここで継投かと思われたが則本を続投。しかし、適時打を浴び2点を失う。続く打者を併殺に打ち取ったものの次打者に安打を許したところでベンチは動き岡田にスイッチ。岡田は空振り三振を奪い役割を果たした。

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