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【WBC 侍ジャパン】世界よ見たか!これが日本の誇る二塁手菊池涼介だ!

3月7日に開幕した第4回ワールドベースボールクラシック東京ラウンド。開幕戦となったキューバ戦で幾度となく日本を救ったのは菊池涼介(広島)だった。

2番二塁で出場した菊池は初回から魅せてくれた。不運な当たりの安打、松田宣浩(ソフトバンク)の失策で無死一、二塁のピンチ。ここで打席には巨人にも在籍していたキューバの至宝セペダ。そのセペダが放った打球は一二塁間を抜けようかという強烈なあたり。しかし、抜群の身のこなしで菊池が捕球すると反転し二塁に入った坂本勇人に送球。4-6-3の併殺を完成させた。

9回表にも無死一、二塁のピンチでまたもや鋭い打球が一、二塁間へ。しかし、ここも菊池が捕球。併殺は取れなかったものの一塁をしっかりとアウトにする好プレー。

『菊池のところに打球が飛ぶと安心する』そう感じさせてくれる菊池のプレー。次戦以降も注目したい。

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