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今年こそ!JX-ENEOS谷田が猛打賞!江口が6回1失点!

2015年のドラフト会議で惜しくも涙をのんだ谷田成吾。慶応大学のスラッガーとしてドラフト上位指名が期待されていたものの指名はなかった。結局、社会人野球の強豪であるJX-ENEOSに就職しドラフトの瞬間を待っている。

そのJX-ENEOSが7日にJR東日本東北とオープン戦を行った。先発したのは鹿児島工出身5年目となる江口昌太。7回途中でマウンドを降りたが6回1失点、被安打1、奪三振4と好投。打っては谷田が3安打猛打賞を記録。今秋のドラフトへ向けこの春は打率.382と絶好調。

投打の噛み合ったJX-ENEOSが10-1で快勝。11日から始まるスポニチ大会に向け仕上がりは万全だ。JX-ENEOSはC組となっておりNTT東日本、永和商事ウイング、JR九州と同組となっている。

日通のサブマリン和田悠佑が3回無失点の好投

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