1年秋から慶応大の正捕手に!郡司裕也【Players report】

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  • 文章:Clipee運営局

小笠原慎之介(中日)、平沢大河(ロッテ)、佐藤世那(オリックス)、オコエ瑠偉(楽天)らで湧いた2015年夏の甲子園。仙台育英を佐藤とのバッテリーで準優勝に導いたのが郡司裕也だ。

氏名:郡司裕也(ぐんじゆうや)
守備:捕手
投打:右投右打
所属:慶応大学
出身:千葉市シニア→仙台育英高校

仙台育英高校時代は2年秋の新チームでレギュラー捕手の座を獲得。東北大会を制し臨んだ明治神宮大会で初優勝を飾ると春の甲子園では2試合で打率.444(9打数4安打)と結果を残している。

最後の夏も正捕手として甲子園に出場。佐藤、平沢らと決勝進出を果たし準優勝経チームを導いた。大会終了後のU-18W杯にも選出され7試合に出場するなど超高校級捕手として評価は高かった。佐藤、平沢らがプロ志望届を提出しドラフトを待つ中で郡司は進学を選択。東京六大学の名門慶応大学へ進学を果たす。

ルーキーイヤーとなった2016年は秋季リーグからレギュラーを獲得。打率.244(42打数10安打)と目を見張る打撃成績ではないがまだ1年生だ。今後の成長に期待がかかる。

昨年は11月に行われたユニバーシアードの合宿にも参加。惜しくも一時登録選手には選ばれていないがドラフトまでの3年間で一流捕手を目指す。

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