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【WBC速報】オランダ先制するもすぐさま2点を返され逆転! 台湾 対 オランダ

高尺スカイドームで行われているWBCのA組「台湾vsオランダ」は、2回裏リカルドのタイムリーヒットで1点を先制した。

2回裏、オランダは先頭打者4番バレンティンがヒットを放つと、1アウトから6番DHグリゴリアスがタイムリーツーベースヒットを放ち2、3塁とする。続く7番スミスは三ゴロでバレンティンが三本間で挟まれタッチアウト。その間に2塁走者が三塁へ。2アウト1,3塁から8番リカルドがセンターへタイムリーヒットを放ち1点を先制した。

しかし3回表、台湾は先頭打者の2番チャン、3番チェンが連続ヒットで2,3塁とし、ジェージェンスの暴投で台湾がすぐさま1点を返した。さらに続く4番リンが犠牲フライで2-1と逆転した。
立ち上がりから投球が安定しないジェージェンスは1回、2回でも自らのミスでピンチを招き無得点に抑えていたが、3回表でついに台湾打線に捕まってしまい崩れた。

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