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【WBC 速報】菅野智之のエースの貫禄 オーストラリア戦のゲームを作る

東京ドームで開催されている第4回ワールドベースボールクラシック東京ラウンドの日本対オーストラリア戦。
息を飲む均衡した試合を戦っている侍ジャパンのエース菅野智之が貫禄のピッチングを披露した。

初のWBC参戦となったエース菅野だが、決して調子が良いとは言えない状況でもエースの仕事を果たした。
初回からランナーを許す展開が多く、息を飲む展開になることが多い中、菅野が許した失点は最少失点の1点のみ。

65球の球数制限の為、5回と1/3で降板するも、降板する際は場内から盛大な声援が届いた。
調子のよくない中で先発投手としての役割、エースとしての役割をしっかりと果たした菅野の次回登板に期待したい。

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