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【WBC 侍ジャパン】千賀の投球が流れを引き込んだ!お化けフォークは健在!

3月8日に行われた第4回ワールドベースボールクラシック東京ラウンドの第2戦で日本代表はオーストラリア代表と対戦した。

緊迫した試合展開だったが、中田翔(日本ハム)、筒香嘉智(DeNA)といった主砲の一振りで4-1で日本が勝利。2連勝で2次ラウンドに大きく前進した。

一方、投手陣は千賀滉大(ソフトバンク)の投球に目を見張る物があった。1-1の6回裏から登板した千賀。オーストラリアは3番からの好打順だったが二者連続で空振り三振。その後、安打で一人走者を出したものの6番ウェルチも空振り三振と寄せ付けない。

中田の本塁打で勝ち越した7回裏も三者凡退と危なげない投球。150キロを超えるストレートにお化けフォーク。この組み合わせを初見で打つのは難しいだろう。

10日に行われる中国戦以降、千賀はクローザーの前のセットアッパーもしくは『ストッパー的』な役割で起用されるのだろうか。6回、7回あたりの相手の中軸にぶつけるパワー投手として千賀はうってつけの存在だ。

小久保裕紀監督、権藤博投手コーチの起用法に注目したい。

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