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西武の開幕投手 菊池雄星がエンジン全開

8日、西武は広島と今季初のオープン戦(マツダスタジアム)を行い、開幕投手に指名されている菊池雄星が先発した。

2点リードの初回、1死から堂林翔太を四球で歩かせると、盗塁を許した後丸佳浩の適時打で1点を返されてしまう。なおも1死一、三塁のピンチを迎えるも、松山竜平を遊ゴロ併殺打に仕留めて最少失点で凌いだ。2回も四球と安打で満塁のピンチを迎えたが、會澤翼を二ゴロ、西川龍馬を中飛、堂林を遊ゴロに抑えて切り抜ける。

すると3回、腕を振ることを意識すると150キロ超えの直球を連発。新井貴浩からは今季から習得しているフォークで空振り三振を奪うなど三者凡退。
「悪い中で粘り強く投げられたのは収穫」と話すし、ピンチを迎えながらも1失点で乗り切った。

エースの岸孝之が抜けて今季からはエースとしての活躍が期待される左腕は、粘り強さも身に付けてシーズンに挑む。

西武が6-1で広島に勝利!菊池、多和田が好投/OP戦

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