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亜細亜大・北村がヤクルト二軍相手に適時打!/プロ・アマ交流戦

8日、東都大学野球連盟の強豪である亜細亜大学がヤクルトの二軍とプロ・アマ交流戦を行った。

試合は6-6の引き分けに終わったが亜細亜大学の主将であり今秋のドラフト候補でもある北村拓巳が5打数4安打2打点の活躍。他球団のスカウトたちが見守る中でしっかりと結果を残してみせた。北村は「プロとの試合で結果を残せたことは自信になるけど落ちる球への対応はまだまだ。満足することなくやっていきたい」と更に上を目指す心意気を語ってくれた。

亜細亜大は終盤の8回、9回に5点を奪い同点へと持ち込んだ。北村は9回2死から同点適時打を放っている。一方のヤクルトは大砲候補である原泉が本塁打を放つなど6点を奪ったが、投手陣が踏ん張れなかった。

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