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ヤクルト・星は2回4Kも3四球と制球に課題/OP戦

9日に行われた楽天対ヤクルトのオープン戦。

ヤクルトが7-3と4点リードした8回裏からマウンドに登ったのはドラフト2位ルーキーの星知弥。真中満監督は抑えとしての起用も示唆するほどの星だがこの日は制球が冴えなかった。

8回、先頭の銀次に四球を与えると続く内田靖人に安打を許し無死一、二塁のピンチを招く。後続を打ち取りなんとか無失点に切り抜けた。

続く9回もマウンドに登った星は二者連続三振を奪い簡単に2死を取ったものの茂木栄五郎、枡田慎太郎に連続四球。銀次には四球のあとの初球を狙われ適時打を浴びてしまう。次打者の内田は空振り三振に打ち取り1失点で食い止めたものの課題が残る内容だった。

この日の星は2回1失点、被安打2、奪三振4、与四球3の内容。要した球数は48球と次回に向け修正点は多そうだ。
試合は7-4でヤクルトが勝利している。

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