3月9日、DeNAの今永昇太が姫路ウィンク球場で行われたオリックスとのオープン戦に初先発し、6回4安打1失点と好投した。
今月1日のJR東日本とのプロアマ交流戦では3.2回で9失点と大乱調だったが、そこから1週間で見事に修正してきた。

唯一の失点は4回、1死から吉田正尚に二塁打、伏見寅威に安打を許し、1死一、三塁とし、大城滉二の三ゴロで失った。
しかしその後は落ち着いて若月健矢を左飛に打ち取って最少失点に抑えた。

アレックス・ラミレス監督は「彼はローテーションを競っているピッチャーではない」と全幅の信頼を置いているが、その期待に応える見事な投球を披露してみせた。
ローテを約束された2年目左腕は、昨季を超える成績を残し、DeNAを19年ぶりの優勝に導くつもりだ。

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