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【WBC 速報】田中広輔がいきなり存在感を示した中国戦の初回の攻撃

本日10日、侍ジャパンは第4回ワールドベースボールクラシック東京ラウンドの中国戦を東京ドームで戦っている。

2次ラウンド進出をすでに決めている侍ジャパンは小久保監督の新采配によって広島の田中広輔が1番ショートで初スタメンを果たしている。
侍ジャパンにとって絶対的存在であった坂本勇人をベンチスタートさせての起用は大胆だとも言えるだろう。

そんな田中が今の侍ジャパンに足りない要素を見事に埋める活躍を1回の攻撃からいきなりみせたのだ。
先頭バッターとして入った初打席、中国先発のガン・チュエンが投じた低めを見事にセンター前に返し出塁すると、アグレッシブな走塁で先制点をもぎ取ったのだ。

強い侍ジャパンに必要な機動力、切り込み隊長としての役割をこなす田中広輔が侍ジャパンの今後の戦いに大きな力を与えてくれることに期待したい。

【WBC 速報】新布陣で中国戦を戦う侍ジャパン 小久保監督の新采配

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