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【WBC速報】プエルトリコの打線猛爆!10安打11得点3本塁打で7回コールド勝ち

11日(日本時間)にメキシコのエスタディオ・チャロスで開催されている第4回ワールドベースボールクラシックのプエルトリコ対ベネズエラの試合。

前大会では日本を破り準優勝したプエルトリコは、今回もモリーナ、コレア、ベルトランといったメジャー選手を中心に揃えて今大会を挑む。
迎えた初戦ベネズエラ戦では、3回裏に先制すると5回以降も強力打線が爆発した。

まずは5回裏、先頭打者のコレアがソロ弾を放ちまずは1点を追加する。つづくベルトランがフォアボールで出塁すると、モリーナの2ランでさらに2点を追加。
7回裏には、2アウトから4連続ヒットで4点をあげると、最後はリベラが2ランで11得点目をあげてコールド勝ちした。

対するベネズエラは、5回途中まで先発のセス・ルーゴの前に沈黙。途中交代のソトでは一時満塁のチャンスを得るが、得点にならず7回までで3安打とプエルトリコの投手陣に最後まで苦しめられた。

D組はメキシコに劇的な逆転勝利をあげたイタリアが1勝しており、次戦のメキシコ戦を勝利すればプエルトリコの1次ラウンド突破が濃厚になる。

【WBC速報】プエルトリコが先制!メッツのルーゴが5回まで無失点 / プエルトリコ 対 ベネズエラ

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