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【WBC 侍ジャパン】2次R突破のカギは先発と繋ぐ意識

第4回ワールドベースボールクラシック1次ラウンドを3戦全勝で終えた日本代表。2次ラウンドではオランダ、キューバ、イスラエルと対戦することになった。

投手、野手ともに1次ラウンドで戦ったオーストラリア、中国に比べレベルアップしており、簡単に勝てる相手ではない。

その中で、ポイントは先発投手になりそうだ。石川歩(ロッテ)、菅野智之(巨人)がオランダ戦、キューバ戦に先発予定。そして最終戦となるイスラエル戦は武田翔太(ソフトバンク)、則本昂大(楽天)を先発に立て総力戦で挑む。

最低でも5回を80球でしのぎ6回から継投策というのが青写真だろう。第2先発要員の千賀滉大(ソフトバンク)、藤浪晋太郎(阪神)を挟むのか、1イニングずつの継投でいくのか手腕が問われそうだ。

打撃陣は3試合で22得点を奪い好調だ。筒香嘉智(DeNA)、中田翔(日本ハム)らの主砲が2試合連続本塁打、松田宣浩(ソフトバンク)、小林誠司(巨人)にも1発が出た。小久保裕紀監督も『想定外』だった本塁打攻勢が見られた。2次ラウンドではアジアレベルより1段上がる投手陣を打ち崩せるかが鍵になる。

一発を狙いすぎると簡単にかわされてしまう。豪快な一発だけではなく繋ぐ意識で得点を奪いたい。

【WBC 侍ジャパン】2次R・オランダ戦の先発は石川歩が濃厚!

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