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【WBC 侍ジャパン】2次R・オランダ戦は中継ぎを引っ張り出せ!

第4回ワールドベースボールクラシック1次ラウンドを3戦全勝で終えた日本代表。2次ラウンド初戦となるオランダ戦は決勝ラウンド進出に向けて重要な一戦となりそうだ。

オランダはプールAを2勝1敗の2位で通過し東京にやってきた。イスラエルには敗れたものの韓国、チャイニーズ・タイペイのアジア勢を撃破。3大会連続で1次ラウンドを突破している。

昨年の11月に強化試合を行っているが、その時よりもメンバーはより強力になった。グレゴリウス、スクープ、ボガーツ、シモンズ、プロファーらのメジャー組が合流しバレンティン(ヤクルト)も4番に座っている。この強力打撃陣をどのように抑えるかがカギとなる。

シモンズ、スクープの二遊間はメジャーでも屈指の守備力を誇り、内野は鉄壁と言ってもいいだろう。1次ラウンドのように相手のミスは簡単には出ない。少ないチャンスを自力で作り得点に結び付けなければいけない。

日本戦の先発はバンデンハーク(ソフトバンク)が濃厚。今回のオランダで一番の投手だけに中継ぎを引っ張り出してからが勝負となる。初回から球数を投げさせ降板後に出てくる中継ぎ陣を焦らず攻略したい。

【WBC 侍ジャパン】2次R突破のカギは先発と繋ぐ意識

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