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ヤクルト・石川が現役最多勝左腕の貫禄!5回無失点で好発進/OP戦

11日、ヤクルトは福山で広島とのオープン戦を行った。

マウンドに登ったのはプロ16年目となるベテランの石川雅規。4日にイースタンリーグの春季教育リーグに投げて以来の登板だ。

この日は、先頭の安部友裕に中前打を浴びるも後続を断ち無失点。2回はエルドレッド、ペーニャの外国人選手を二者連続で空振り三振にしとめる。4回、5回に1安打ずつ浴びたがともに無失点に抑え降板。

5回無失点、被安打3、奪三振3、与四球0と完ぺきな内容。これで、春季教育リーグとあわせ9回無失点。現役最多の152勝を誇るベテラン左腕が開幕へ向けて好発進した。この日、石川の後を受けたのは開幕投手候補の小川泰弘。小川も4回、1失点、被安打2、奪三振5、無四球と結果を残し開幕投手争いも混沌としてきた。

試合はヤクルトが2-1で広島を下している。

真中満監督は開幕投手を明言していないがはたしてどちらを選択するだろうか。決断に注目が集まる。

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