11日、オリックスがほっともっと神戸で巨人とのオープン戦を行った。

オリックスの先発は新外国人投手のコーク。メジャーで通算407試合に登板しているが先発はわずか15試合。2012年以降は全てリリーフ登板となっているが、オリックスでは先発として起用される。

立ち上がりからコークは低めにボールを集め外野にボールを飛ばさせない。4回、5回は6者連続で内野ゴロと完ぺきな投球。結局、5回を投げわずか45球で巨人打線をパーフェクトに抑え込んだ。

外野に打球は一度も飛ばずフライアウトも1つだけ。ゴロを打たせる投球で翻弄。メジャーリーガーの貫禄をみせてくれた。

ヘルメン、ディクソン、ウエストらと争う外国人投手枠もこれで確保は間違いない。開幕ローテーション入りは確実となった。

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