掲載日: 文章:Clipee運営局

【WBC 侍ジャパン】オランダ バンデンハークと侍戦士の対戦成績は?

第4回ワールドベースボールクラシック1次ラウンドを3戦全勝で終えた日本代表。2次ラウンド初戦となるオランダは先発にバンデンハーク(ソフトバンク)を起用してきた。

バンデンハークはペナントレースでも戦ってきた相手だ。そのため、お互い手の内を知り尽くしての対戦となる。過去2シーズンの侍ジャパンメンバーはどのような対戦成績だったのかをまとめてみた。

<捕手>
大野奨太(日本ハム)打率.250(4打数1安打)
小林誠司(巨人)対戦なし
炭谷銀仁朗(西武)打率.250(8打数2安打)

<内野手>
中田翔(日本ハム)打率.222(18打数4安打)
松田宣浩(ソフトバンク)対戦なし
菊池涼介(広島)打率.333(3打数1安打)
坂本勇人(巨人)対戦なし
山田哲人(ヤクルト)打率.333(3打数1安打)※日本シリーズ
田中広輔(広島)打率1.000、1本塁打(1打数1安打)

<外野手>
内川聖一(ソフトバンク):対戦なし
秋山翔吾(西武)打率.267、1本(15打数4安打)
鈴木誠也(広島)打率.333(3打数1安打)
筒香嘉智(DeNA)対戦なし
青木宣親(アストロズ)対戦なし
平田良介(中日)打率.333(3打数1安打)

交流戦では2試合のみの登板となっておりセ・リーグの打者はほぼ対戦してない。サンプル数も少なく参考程度の数字だがレギュラーメンバーを見ると中田は打率.222。だが山田、菊池、鈴木が打率.333と完全に封じ込められているわけではない。また、1次ラウンドは控えだった秋山が昨シーズンは3打数0安打と封じられたものの2015年に打率.333(12打数4安打)と好相性だった。

バンデンハークは2年間で16勝3敗、防御率3.14、175回を投げ212奪三振。日本での成績が優秀なのは間違いないが、過度な苦手意識を持たずに対峙することに期待したい。

【WBC 侍ジャパン】2次R・オランダ戦は中継ぎを引っ張り出せ!

キーワード

新着記事