田中将大がエースの投球!まさに『神の子』4回完全7奪三振/OP戦

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11日(日本時間12日)、ヤンキースの田中将大がタイガースとのオープン戦に登板した。

田中は1回からエンジン全開で三者連続三振の立ち上がり。ミゲル・カブレラ、ビクター・マルティネス、イアン・キンズラーらがWBCもあり不在の打線ではあるが圧巻の投球だ。続く2回も三者連続三振と初回から六者連続三線となりスタジアムの盛り上がりも大きなものとなった。

3回、4回も三者凡退で締めた田中は4回を投げ奪三振7の完全投球。開幕投手へ向けて死角はなさそうだ。
降板後に「状態は特別良くなかった」と語っており末恐ろしさを感じさせる。これは24連勝を果した際の2013年に似ている。当時も、状態は良くなかったという趣旨のコメントを毎試合のように発していた。

今シーズン、田中は2013年のような神がかり的な投球を見せてくれるかもしれない。

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