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【WBC速報】ドミニカが怒涛の追い上げで逆転勝利!3回で7安打7得点3本塁打

12日(日本時間)にアメリカのマーリンズで開催されている第4回ワールドベースボールクラシックの「ドミニカ共和国対アメリカ」の一戦。

立ち上がりはボルケス、ストローマンの好投で無得点が続いていたが、3回にスコアが動いた。
3回表、アメリカは2アウト2塁からジョーンズがセンターへ打ち上げると、相手守備が交錯して落球。その間に2塁走者が生還し1点を先制し、ジョーンズは3塁まで一気に進んだ。
なおも続く得点チャンスをイエリチがタイムリーヒットで2点目をあげた。

追う立場となった前回大会王者ドミニカは、ストローマンの前に打線が沈黙し3回までに2安打と反撃の糸口がつかめない。逆に4回に1点、6回に2点を奪われ5-0と大きくリードされる。

優位に立ち、このまま逃げ切るかに思われたアメリカだが今日もドミニカ打線はやはり凄かった。
6回裏、マチャドのソロ弾で待望の1点をあげると、途中交代のロアークが2連続フォアボールで1アウト1,2塁のチャンスが続き、サンタナがタイムリーで3点差に追いつく。
さらに7回裏は2連続タイムリーツーベースで2点差に追いつき、8回裏には0アウト1,2塁からクルーズが3ランを放ち、マルテもソロ弾を放って計4点の土壇場で逆転した。

最終回で逆転したいアメリカだったが、7回以降一度はノーヒットが続き、最終回も三者凡退でドミニカが勝利した。

ドミニカはこれで2勝目、連覇に向けて2R突破は濃厚となった。アメリカの次戦は2連敗中のカナダ。1勝中のコロンビアに得失点で負けており、1R突破に向けて絶対に負けることができなくなった。

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