掲載日: 文章:Clipee運営局

【WBC 速報】本日スタメン秋山翔吾の犠飛で日本が先制!

熱い戦いを繰り広げている第4回ワールドベースボールクラシック2次ラウンドの日本対オランダの試合。

初回の侍ジャパンは青木宣親のフェンス直撃のツーベースでチャンスを作るも活かすことはできず無得点。
2回の攻撃は、先頭中田翔が、バンデンハークと投じた外めの球を思い切り引っ張り三塁線を抜けるツーベースで出塁しビックチャンスを作る。
続く6番坂本がきっちりと送りバントを成功させ、本日7番に下がった山田哲人を迎えた。

しかし、山田哲人は四球を選び、本日スタメン起用となった秋山翔吾を迎えた。
秋山は、バンデンハークが若干乱れ高めに浮いたストレートを見逃さず、捉えたあたりはレフト後方への大飛球。
この当たりは三塁中田が帰還するには十分な打球となり、日本が待望の先制点を奪うことに成功した。

【WBC】日本対オランダの試合速報はこちら

【WBC 速報】オランダ戦先発の石川歩が完璧な立ち上がり

キーワード

新着記事