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【WBC 速報】小林誠司がまた魅せた!センター前へ勝ち越しタイムリー

予想だにしなかった壮絶な打撃戦で始まった第4回ワールドベースボールクラシックの日本対オランダの一戦。

中田翔、秋山翔吾の活躍などによって5点を奪うも、オランダの強烈打線を先発石川歩が抑えきれず5点を失い同点で迎えた4回。
日本のマウンドには2番手として平野佳寿が上がり完璧な仕事をこなした。

ハイペースな試合展開になった雰囲気を見事に火消し役として完璧な投球三者凡退に抑え再び日本のペースになる原動力となった。

平野の好投で守備からリズムを作った侍ジャパンは、この回先頭の坂本勇人がセンター前に弾きかえすヒットで出塁すると、オランダバッテリーのミスの間に坂本はセカンドベースを陥れた。
山田・秋山と凡退に終わり、二死三塁で迎えたバッターは小林誠司。

この大会で著しい成長を見せる小林の打球はセンター前へ運ぶ勝ち越しとなるタイムリーヒットとなり、日本は再び勝ち越した。

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