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【WBC 速報】侍ジャパン壮絶な試合は延長の末、中田の決勝打で勝利 

3月12日に東京ドームで開催中の第4回ワールドベースボールクラシック日本対オランダの試合は非常に緊迫した試合となった。

二次ラウンド初戦となったオランダとの試合は様相だにしない打撃戦でスタートした。
先制したのは2回侍ジャパンだった。
先頭打者の中田翔が三塁線を破るツーベースで出塁すると一死二三塁のチャンスで初スタメンの秋山翔吾がきっちりと犠飛を打ち待望の先取点を獲た。
しかし先発石川歩がピリッとしない。
先制したその裏、二死からJ・スクープにレフトへライナーのソロホームランを打たれ同点にされてまう。

同点に追いつかれた侍ジャパンは3回、菊池涼介・青木宣親のヒットでチャンスを作り一死一二塁で2試合連続ホームラン中の中田翔が3試合連続となる値千金の3ランホームランでオランダを突き放した。
さらに日本の攻撃は続き、秋山のタイムリーでさらに1点を追加し5−1と大きくリードを広げた。

中田のホームランで勢いにのる侍ジャパンにオランダ打線も負けじとボガーツのタイムリーにレフトポール直撃となるバレンティンの2ランホームランですぐさま同点にされてしまう。

そんな息を飲む展開を変えたのは平野佳寿・千賀滉大の鬼気迫る投球だった。
平野の好投を受け守りからリズムに乗った侍ジャパンは、5回表、二死三塁のチャンスで粘りのバッティングでしぶとくセンター前へ運び再び1点を勝ち越した。
勝ち越しの後、マウンドに登った千賀・松井裕樹・秋吉亮の見事なピッチングで0を積みかさねた。

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