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【WBC 速報】絶体絶命のピンチを増井浩俊が抑える

3月12日東京ドームで開催されている第4回ワールドベースボールクラシックの日本対オランダの試合。

打撃戦から見事な守備も含めた投手戦へと目まぐるしく変わる戦況に目が離せない試合となったオランダ戦に侍ジャパンは絶体絶命のピンチを迎えた。
ピッチャーが宮西尚生に変わった8回裏、先頭のグリゴリアス、J・スクープと連続安打に四球でで一死満塁という最大ピンチを迎えた。
点差は1点差と息を飲む状況に、投手交代で増井浩俊が登板した。

異様な緊張感に包まれた場内で、マウンドに登った増井はRa・オドュベルと対峙し、渾身のストレートを連発し三振を奪う。
続く1番シモンズにはスライダーから入り、最後は渾身のストレートを詰まらせショートゴロに打ち取り0点で切り抜けた。

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