2005年以来となる福岡県から春の選抜2校出場。優勝確率は単純計算で2倍となり福岡県民の期待も大きい。そんな、大きな期待が寄せられている福岡大大濠、東海大福岡の2校を探っていきたい。

過去の2校出場で両校初戦突破はゼロ

福岡県勢による春の選抜2校同時出場は13回あり今回が14回目となる。前回は2005年の東筑紫学園、戸畑が同時出場を果たしていた。過去の2校同時出場を振り返ると2校同時に初戦突破を果たしたことはない。今回はそのジンクスを打ち破ることができるか注目が集まる。

【歴代春の選抜・福岡2校同時出場】
1937年:福岡工(1回戦敗退)、小倉工(1回戦敗退)
1957年:久留米商(ベスト4)、小倉(2回戦敗退※初戦)
1959年:戸畑(2回戦敗退※初戦)、久留米商(1回戦敗退)
1963年:小倉工(2回戦敗退)、博多工(1回戦敗退)
1969年:博多工(ベスト4)、小倉(1回戦敗退)
1973年:小倉商(2回戦敗退)、小倉南(2回戦敗退※初戦)
1978年:小倉(2回戦敗退)、柳川商(1回戦敗退)
1985年:東海大五(2回戦敗退)、東筑(1回戦敗退)
1988年:福岡一(2回戦敗退※初戦)、柳川(2回戦敗退※初戦)
1992年:福岡工大付(1回戦敗退)、常磐(1回戦敗退)
1998年:東福岡(3回戦敗退)、東筑(2回戦敗退※初戦)
2000年:柳川(ベスト8)、戸畑(1回戦敗退)
2005年:東筑紫学園(1回戦敗退)、戸畑(1回戦敗退)

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