勝負のポイントは?

両チームとも怪物級のスラッガーを揃えておりその強打者を封じることができるかが鍵となる。しかし、ポイントはその前後を打つ打者となりそうだ。

日大三のエース櫻井は東京都大会決勝で清宮を封じたものの後ろを打つ野村大樹にサヨナラ本塁打を浴びた。安田だけに気を取られると後ろの若林が疎かになる。早稲田実業戦と同じ過ちは繰り返してはいけない。

履正社の竹田は日大三の櫻井、金成、比留間海斗というクリーンアップを迎える前に上位打線を封じなければならない。特に要注意なのは1番を打つ井上大成だ。打率.417、4本塁打と強打の1番打者だが四球もチームトップの11個を選んでおり選球眼もある。塁に出ると走者を置いた状態で中軸に回る可能性が高くなり厄介だ。1番の井上封じがポイントなるだろう。

話題の強打者、屈指の好投手、そして東京、大阪の東西対決。高校野球史に残る一戦となることを期待したい。

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