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あの年はどんな選抜甲子園だった!? 過去5年の選抜総まとめ

3月19日から始まる第89回選抜甲子園。今年はどんなドラマが生まれるのか楽しみだ。さて、ここで過去5年の選抜甲子園における激闘を振り返ってみたい。

2012年第84回大会

優勝:大阪桐蔭(大阪)初優勝  準優勝:光星学院

エース藤浪晋太郎、捕手に森友哉を擁する大阪桐蔭が選抜初優勝。決勝では田村龍弘、北條史也が中心の光星学院を7-3で下している。この大会、大阪桐蔭は1回戦で花巻東(岩手)と激突。藤浪は大谷翔平に先制ソロ本塁打を浴びている。日本を代表する2人の甲子園初対戦は『打者大谷』の本塁打から始まった。大谷の乱調もあり9-2で大阪桐蔭が勝利。春夏連覇への第一歩を踏み出した試合でもある。ベスト4に残ったのは関東一(東京)、健大高崎(群馬)の関東勢2校だった。

2回戦では横浜(神奈川)のエース柳裕也が聖光学院(福島)から本塁打を放ち投打に渡り活躍した。また、大会初の記録として鳴門(徳島)が2試合連続延長によるサヨナラ勝ちを収めミラクルを起こしている。

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