掲載日: 文章:Clipee運営局

【WBC 速報】ドミニカが延長11回に一挙7点を奪い3連勝 プール1位確定!

3月13日(日本時間)にアメリカのマーリンズパークで開催された第4回ワールドベースボールクラシックのドミニカ対コロンビアの一戦は、延長11回タイブレークの末、ドミニカが勝利した。
ドミニカはプールC一次ラウンドを3戦全勝として1位での2次ラウンド進出を決定させた。

試合は、序盤ドミニカ優位で進んだ。ドミニカは初回、一死一三塁のチャンスにバティスタが先制となる犠牲フライを打ち1点を先制。
先制されたコロンビアはその裏、3番ロドリゲス、4番ウルシエラの連続安打ですかさず同点に追いついた。

追い付かれたドミニカは、3回にマチャドのタイムリーとコロンビアD.ソラノのファンブルの間に追加点を上げ3-1とし再びリードした。

追い上げたいコロンビアは6回に四球で出塁したランナーをラモスが返し1点差と詰め寄ると、さらに8回には4番アルファーロの同点となるソロホームランが飛び出し試合を振り出しに戻し延長戦へ突入。

10回の延長では決着がつかず11回のタイブレークで試合は結末を迎えた。
11回のドミニカは先頭のロハスが送りバンドで一死一三塁とすると、続くボランコが四球で出塁し満塁でカスティーヨがレフトへの勝ち越しタイムリーを放ち5-3とした。
その後も打線は続きドミニカがこの回一挙7点をあげ、試合を決定づけた。

こちらの記事も読まれています

新着記事