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【WBC 侍ジャパン】牧田が日本を救った「投手陣が一つになった」

12日、第4回ワールドベースボールクラシック2次ラウンド初戦のオランダ戦(東京ドーム)を死闘の末、勝利した日本代表。

延長11回のマウンドには牧田和久(西武)が立っていた。1点リードで迎えた9回裏。マウンドに登るのは牧田だと考えていたファンが多数。しかし、小久保裕紀監督、権藤博投手コーチが選択したのは則本昂大(楽天)だ。則本が踏ん張れず同点に追いつかれると延長から牧田がマウンドへ。痺れる場面でも頼れる男は慌てない。2回をしっかりと抑え見事に勝利。

試合後のインタビューで牧田は「必死で日本の為に頑張りました。走者を背負っても自分の投球を心がけた。投手陣が一つになれた。世界一を奪還するために大きな一勝です」と語っている。

侍ジャパン史上初めての9人による継投により投手陣が一つになった今、世界一奪還へ一歩近づいた。

【WBC 侍ジャパン】紙一重で踏ん張ったリリーフ陣

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