掲載日: 文章:Clipee運営局

【WBC 侍ジャパン】選手もファンも世界一奪還へ向け心を一つに!

12日、第4回ワールドベースボールクラシック2次ラウンド初戦のオランダ戦(東京ドーム)に勝利した日本代表。その試合は歴代の名勝負に入る激戦だった。

5-1とリードしたものの石川歩(ロッテ)が踏ん張れず5-5の同点に追いつかれる苦しい展開。勝ち越して終盤を迎えるも9回裏に追いつかれる嫌な流れ。それを断ち切ったのは投打のヒーローだった。

中田翔(日本ハム)がタイブレークで2点適時打を放つ。その裏は延長からマウンドに登っている牧田和久(西武)が無失点で抑え試合終了。

小久保裕紀監督はインタビューで勝てた要因の一つとして「チームの和じゃないですかね。それしか最後はなかったと思います」と語る。牧田も「投手陣が一つになった」と言い中田は「ファンの皆さんの声援のおかげです」とコメント。

石川の乱調、山田哲人(ヤクルト)のブレーキ、則本昂大(楽天)の抑え失敗。その全てをチーム、そして日本の野球ファンが一つになったそんな勝利だといえる。

決勝ラウンドに進むために大きな1勝を手にした侍ジャパン。1日休養を挟んでのキューバ戦でも『チーム一丸』となっての勝利を期待したい。

【WBC 侍ジャパン】牧田が日本を救った「投手陣が一つになった」

キーワード

新着記事