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【WBC 速報】オランダが8回コールドでイスラエルに勝利 バレンティンは4打数3安打3打点の活躍

3月13日、東京ドームで開催された第4回ワールドベースボールクラシック2次ラウンド「イスラエル対オランダ」の試合。

オランダは侍ジャパンに痛い敗戦をしてしまった為決勝ラウンド進出へ絶対に負けられない戦いとなった。
そのオランダは、序盤から試合の主導権を握る。
まず2回、バレンティンの四球から始まったチャンスにデカスターの先制となるタイムリーで幸先よく2点を奪う。
さらに続く3回、先頭の1番シモンズがヒットで出塁すると一死二三塁のチャンスにバレンティンがタイムリーを放ち2点を追加した。
まだ終わらないオランダの攻撃はグリゴリアス・サラガのタイムリーでこの回合計4点を奪い6-0とリードを広げた。

この日のオランダ打線は止まらず4回にも、この日2度目となるバレンティンのタイムリー、グリゴリアスの3ランホームランで10-0とした。

反撃に転じたいイスラエルはその裏、一死からフレイマンのソロホームランで1点を奪い10-1とした。
さらに7回裏には無死からリックルズ・ガイレンと続き、さらに1点を返し8点差とした。

しかしこの日のオランダ打線は止まらず、8回にバレンティンのチャンスメイクからグリゴリアスの犠飛、サラガのタイムリーで2点を奪った。
8回の裏もイスラエルの攻撃をピシャリと抑えコールドでオランダが勝利した。

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【WBC 速報】オランダが4回で9安打10得点! イスラエルはフレイマンがホームラン

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