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頼れるリーダーシップを発揮!マーティン・プラド【海の向こうの凄いやつ】

メジャーリーグ屈指のユーティリティープレーヤーでもあったマーティン・プラド(マーリンズ)。ここ数年は三塁で固定されているが複数ポジションを守れるいぶし銀の存在として知られていた。

名前:マーティン・プラド(Martin Prado)
国籍:ベネズエラ
生年月日:1983年10月27日
守備:内野手
投打:右投右打
所属:ブレーブス→ダイヤモンドバックス→ヤンキース→マーリンズ
年俸:1,150万ドル(2017年)
2016年成績:153試合/打率.305/8本/75打点
通算成績:1263試合/打率.293/95本/564打点
※2016年終了時点

2001年にブレーブスと契約し入団。2006年にメジャーデビューを果した。2009年からレギュラー格となり128試合に出場。二塁(63試合)、三塁(41試合)、一塁(28試合)、右翼(1試合)と4つのポジションで出場しユーティリティープレーヤーとして重宝されていた。

2011年、2012年は左翼、ダイヤモンドバックスに移籍した2013年以降は三塁をメインとして出場し高いレベルでのユーティリティーぶりを発揮している。

右打者ということもあり併殺は多く昨シーズンの24併殺はリーグ最多となっている。リーダーシップに優れ昨シーズン、ホセ・フェルナンデスが急逝した直後に「プロである以上、試合で戦わなければいけない。でも我々は人間なんだ」とチームを代表してコメント。移籍2年目ではあったがまとめ役として存在感を発揮した。

WBCにも2013年、2017年と2度の出場を果たしている。

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