掲載日: 文章:Clipee運営局

【WBC 速報】同点の均衡を破る代打内川の犠飛で日本が勝ち越し!

東京ドームで14日に開催されているの第4回WBC2次ラウンド日本対キューバ一戦は、8回から登板した秋吉亮が気迫のピッチングでキューバ打線を封じ込めた。

8回、キューバの3番セペダからの好打順の場面で侍ジャパンは秋吉をマウンドに送った。
秋吉は4番デスパイネの不運なポテンヒットで出塁を許すも気迫のピッチングで後続をきりこの回無失点で抑える。
侍ジャパンはこの試合、奇数回は抑え、偶数回に点を取られていた為、ジンクス的にもこの回は非常に気になるイニングだった。

流れに乗った侍ジャパンは、その裏一死から松田宣浩がファーストの失策で出塁すると、秋山がレフト前ヒットで続き一死一、三塁とチャンスを広げた。
このチャンスに代打内川聖一がライト線上への大きな犠牲フライで1点を勝ち越した。

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