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【WBC 侍ジャパン】一つになったリリーフ陣で無傷の6連勝を目指せ!

3月14日、第4回ワールドベースボールクラシック2次ラウンド第2戦のキューバ戦(東京ドーム)を死闘の末、勝利した日本代表。

先発の菅野智之(巨人)がピリッとせず4回4失点(74球)で降板。小久保裕紀監督にとっても誤算だっただろう。しかし、今日も二番手以降のリリーフ陣が冴え渡った。

オランダ戦と同じく2番手としてマウンドに上ったのは平野佳寿(オリックス)。平野はわずか9球でキューバの上位打線を抑える好投。続く増井浩俊(日本ハム)は1点を失ったものの落ち着いて最小失点で食い止めた。松井裕樹(楽天)、秋吉亮(ヤクルト)、牧田和久(西武)と繋ぎ逃げ切り勝ち。

誰かが失点しても他でカバーする。「投手陣が一つになった」と牧田が語っていた通りになっている。

2次ラウンドに入り権藤博コーチ、小久保裕紀監督の起用法が定まった感がある。批判も多かった小久保采配だが本戦で無傷の5連勝。イスラエル戦を勝利で締めくくり無傷の6連勝でロサンゼルスに乗り込みたい。

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