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【WBC】3連勝を目指す侍ジャパンが挑む難敵イスラエルの怖さ

3月15日、第4回ワールドベースボールクラシック2次ラウンド第3戦のイスラエル戦(東京ドーム)が行われる。日本は勝利すれば3勝0敗となり文句無しで2次ラウンド1位通過。敗戦した場合は、オランダvs.キューバの試合結果及び失点率などで争われ明日、プレーオフの可能性もある。

さて、そのイスラエルだがWBC初出場ということで日本にとっては謎に包まれている。メジャーリーガーを含むアメリカでプレーしている選手が大多数。

1次ラウンドは初戦の韓国戦で延長10回を戦い抜き2-1で勝利。続くチャイニーズ・タイペイ戦では打ち合いを制し15-7、オランダ相手には4-2と3連勝で東京に乗り込んできた。オランダとの最終戦では突破が決まっていることもあり9人の継投を披露。投手の調整もしっかりと行っている。

2次ラウンドはキューバに3-1で勝利したもののオランダには2-12と8回コールド負け。1勝1敗で日本戦に臨む。

予告先発として今大会でクローザーを務めていたゼイドが発表された。ゼイドは3試合で1勝、2セーブ、防御率0.00と好成績。昨シーズンはメッツ傘下で先発として15試合に登板しており不安はない。後がないイスラエルはいい投手からどんどんつぎ込んでくるだろう。日本の先発である千賀滉大(ソフトバンク)との投手戦が予想される。

打線ではアイク・デービス、ライアン・ラバンウェイ、サム・フルドらメジャーで実績のある選手が中心だ。

投手戦、打撃戦どちらも経験してきたダークホースのイスラエルが、日本のアメリカ行き最後の壁となり立ちはだかる。

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