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【WBC 速報】山田が2打席連続安打も日本は未だ得点を奪えず

3月15日に東京ドームで開催されている第4回WBC2次ラウンドの日本対イスラエルの一戦は、なかなか点が奪えない均衡した戦いとなった。

侍ジャパンは2回、この日初スタメンの内川聖一が四球で出塁して坂本勇人がライトへのヒットでチャンスを作ると、続く鈴木誠也・松田宣浩と倒れ二死一三類。
この先制のチャンスでバッターは小林誠司を迎えるもここは見逃し三振に倒れ先制点とはいかなかった。

さらに続く3回、先頭の山田哲人が2打席連連続のヒットで出塁、続く菊池・青木が倒れ、4番の筒香義智が四球を選びチャンスを広げ、内川を迎えるがここでもチャンスを活かす事ができず無得点に終わる。

侍ジャパンはここまでの試合少ないチャンスを活かし試合序盤で得点を挙げてきただけに、できるだけ早い段階でイスラエル攻略をしていきたいところだ。

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