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【WBC 速報】一挙5得点の猛攻を支えた侍投手陣に、先制ホームランの筒香が感謝

3月15日東京ドームで開催されている第4回ワールドベースボールクラシック2次ラウンドの日本対イスラエルの一戦で、侍ジャパンは6回に一挙5点を奪い試合の主導権を握った。

6回に筒香嘉智の特大ソロホームランをきっかけに松田宣浩、菊池涼介と続き、打者11人の猛攻をみせ一挙に5点を奪った。
この猛攻の裏には侍投手陣の力投によって作られたいい流れが影響していた。
先発の千賀滉大が5回を1安打無失点に抑える好投をみせると、6回からマウンドに上がった平野佳寿も三人をピシャリと抑えるピッチングを披露した。
チャンスは幾度となく作るも1点が入らないもどかしい展開にも我慢のピッチングで応え、両投手が守備からいい流れを作った末の6回裏の猛攻だったのだ。

先制のソロホームランを放った筒香も「千賀と平野さんがいい流れを作ってくれた。テンポよく打席に入ることができました」と、侍投手陣に感謝の言葉を残した。

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【WBC 速報】侍ジャパンは6回に一挙5得点! 筒香・松田・菊池が打った

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